バンピングを防ぐ方法と鍵紛失をしないように

手口が巧妙になっているバンピングの対応

ピッキング

バンピングによる手口は、鍵穴だけでなく室内を見ても気づかないことが多いです。空き巣は被害を受けたことに気づかないように、次のような手口を行なっています。

バンピング被害に遭っても気づかないかもしれない……

バンピングで家の中に侵入した空き巣は、気付かれないように5分程の短い時間で部屋から出ていきます。現金や通帳、クレジットカードのようなものだけを狙っていますから、犯行にかかる時間も短くなるのです。目当てのものが見当たらない場合は、すぐに諦めますから住人と鉢合わせする可能性は低いです。また、クレジットカードそのものを盗まずに、特殊な機械を使用して情報を読み取ります。そのため、カードは持ち去らないので被害を受けているか判断できません。

通帳は預けたり残高チェックをしたりしましょう

自分がバンピングを受けているかの判断は難しく、部屋を見ただけでは気づきません。ですから、自分で対策を行なう必要があります。銀行の貸金庫を利用すれば、大切なものを預けておくことが可能です。銀行に行って通帳の残高を確認して、覚えのない引き落としがないか確認しておきましょう。引き落としがあった場合、すぐに確認して警察に相談してください。

他人事と思ってはいけない!

鍵紛失をしているかどうかは、実際に確かめてみないと分からないです。実際に鍵を失くした人の体験を参考に、何が原因で紛失したのか把握しましょう。

鍵紛失をする人は案外多い

飲み会の帰り道に落としてしまった (大学生)

友達同士での飲み会に参加して、終わって家に帰った時に鍵を失くしていることに気づきました。お酒を飲むまでは鍵を持っていたのは覚えていますが、酔っぱらって帰っている時は鍵のことは忘れていました。

このようなことが原因で鍵紛失する人が多く、鍵を失くしたことがあるかアンケートでは40%の人が落としています。半分近い人が鍵紛失をしているので、自分には関係ないと思わずに注意するようにしてください。アンケートの60%の人達は、鍵を失くさないようにいつも同じ場所にしまったり、財布の中に入れたりして紛失防止をしているのです。

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